お知らせ

News
NEW

【あとがき】人生はノーヒント

物語を最初から詠む方にはこちらでござる。

年末年始に出会った一冊の本。

朝のモーニングトーストを食べようとカフェへ。そこの本棚にあった一冊の本。
なぜか、読めと言わんばかりにこちらに訴えかけきたのが始まりで、このくだらない物語を書いた次第です。

と同時に、生成AIの知識を身につけたかったのもあり、無理やりこの物語にブッ込んでみました。
ブッ込むきっかけは、記事に載せてある挿絵。

いつもほとんどが「イラストや」からの素材で、なんか飽きてきたので生成AIでオリジナルの挿絵が作れねぇかなと思ったのがきっかけ。

こんな挿絵だって、簡単(?)ではないにしろ、作ることができる。

この「簡単(?)ではないにしろ」と言ったのは、初めて使ってみた率直な感想です。
生成AIは、とても便利で何よりも簡単だと皆が口をそろえて言う。

確かに、AIに文字で回答を得ようとするものに関しては、簡単だ。
例えば「この本について小学校4年生が考えそうな感想を教えてくれ」と入力する。

すると、本当に小学4年生が感想を述べたような文章が返ってくる。
つまりは、読書感想文の出来上がりだ。しかも、ものの10秒程度で仕上がる。

ただし「こんな画を描いてくれ」と言う指示は、なかなか難しかったのである。
自分が望むような表情が微妙に違ったり、登場人物の人数やそれぞれのしぐさなど。
さらに、画角や画像のタッチなど微妙なニュアンスを伝えるのに苦労した。

ただ、これも慣れで「こうやって指示するとこんな絵が返ってくる」というのが、使っているうちに掴めてくる。

恐らくだが、こちらの希望やニュアンスを伝え、これ以上希望を伝えなくなった時、つまりは完成とAIは判断するのだろう。
この時点で、俺の好みがインプットされ、次回の画を作成するのに参考にするのだろう。

これは面白い。
コツをつかむと自分が希望した画をどんどん作ってくれる。

さらに、画のニュアンスをガラリと変えて作りたいときには、先ほどAIにインプットさせたことが逆に障害になる。
どういうことかと言えば『俺の好みはドラゴンボール風』だとAIがインプットする。
だけど、次は「北斗の拳」の画風を望んだとする。

ここは正確な生成AI。
悟空からケンシロウへの切り替えは、中々難しいみたいだ。
だからここで、AIに定義させる。

先ほど作ってもらった画は「ドラゴンボール風」とし、新たに作る画は「北斗の拳風」とする。
このように別々に自分の好みを学習させることで、その場に応じた画を作らせることができる。

あと「著作権」にも十分配慮しなきゃなんないことも自分自身大切だなと改めて感じました。

個人ブログでは許せるが、企業が発信する記事としては、OUTォ!だとか。
これも全て、AIが教えてくれる。

あくまで俺の数日間使った感想なので、あまり参考にしないでください。
今後、フル活用していって自分なりに使いこなせるようにします。

と偉そうに「あとがき」なんて書いておりますが、これも実はAIが作った文だったりしてね…。

そういった観点で全てのモノを見るのも面白い。

Contact

お問い合わせ

お問い合わせ・採⽤エントリーはこちらよりご連絡ください。