4月に入り、新年度が始まった。

新○○という言葉が飛び交う。
新一年生、新生活、新社会人、新体制、それから…新任とか新配属とかかな。
環境がガラッと変わることに不安を感じている人へ俺なりのアドバイスを。
特に新入社員(新社会人)のピヨピヨたちへ。
「社会人になるための心得」みたいなことを調べて読んだり聞いたりして、それを鵜呑みにしてはならない。
どうせすぐにブッ飛んでしまう。
そんなことを覚えるなら鼻をほじってた方がよっぽどいい。
朝の情報番組の「今日のラッキーカラー」と同じ。玄関開けたら、もう忘れてるのがオチ。

よく言うのが「まず最初が…」というフレーズ。
これは、大間違いではないにしろ、大間違い寄りの間違いである。
配属された部署での上司。
この人物によって、あなたが頭に叩き込んだ「心得」が通用しない可能性が大いにある。
例えば、業務内容について分からないことがある。
🤵♂️:よく聞いてくれたね!
🧟♂️:そんなん、自分で考えてできないわけ?
人は、当然ながら色んな考え方がある。
と、同時に色んな受け止め方もある。
いかがだろうか。
自分がこのように言われた時の心境は。
つまり、正解がない。
要するに、最初はこの『上司ガチャ』から全てが始まる。

なので、ここからはその上司とどう対峙していくかを見極めることが、最初にするべきことだ。
「対峙」というと少々きつく感じるが、なにもケンカを前提としている訳じゃない。
あくまで、その上司を見極めるための施策という意味だ。
例えば、業務内容が分からずへまを犯してしまったとする。
ブチ切れる上司もいるだろうが、不必要にアドバイスしてくる上司もいる。
そのどちらも鵜呑みにすればいいのかと言えば、そんなことはない。
ぶっちゃけた話、どれが正しくてどれが悪いかなんて新人には分かるわけないので、とりあえず聞いとくふりだけでいい。

やることは、たった一つ。
話の内容そのものよりも、その「上司自身」が地雷かどうかを見極めればいい。
地雷と表現したが、要するに「面倒なおじさんやおばさん」のこと。
世の中には、面倒な人がウジャウジャいますから。
この地雷を踏まずに社会生活を送ることが全てです。
実際に地雷を踏んでしまうと怪我したり、足止めを喰らってしまう。
それと同じで、それを避けるように進むと目的(目標)への最短距離となる。

そして、その面倒な上司を見抜く目をどんどん磨いて仕事を続けること。
そうするとあなたの「仕事をしている」という充実感を可能な限り伸ばすことができる。
つまり、心が安定するということ。
これで不安になる要素が一つでもなくなったなら、それは成長した証だ。
◆
ひとり花見が多くなっているそうだ。

ラッキーカラーがピンクなら行くかもな。