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若手の台頭

大相撲夏場所。
優勝したのは小結大の里。

クッソ強くて、幕内で初優勝するのが早すぎる。
端的にどれだけすごいかと例えると…

横 綱…一般(社会人)
大 関…大学生
関 脇…高校生
小 結…中学生
前頭(平幕)…小学生

大の里は小結なので、中学生が高校生や大学生などをなぎ倒して一番になる。
しかも小結と言っても新小結なので、言い換えると2か月前までは小学生だった少年が、頂点に立ったという事。

そもそも体のつくりが怪物級なので、その点は恵まれているのは確か。
このクラスのスター力士が出てくると新しい時代の幕開けの予感しかない。

ただ、運が良かったのも多少はある。
本場所は横綱照ノ富士も休場だったし、大関陣も不甲斐なかった。
12勝3敗で優勝できたのもそのせい。

せめて優勝するならせめて13勝。出来れば14勝くらいで優勝しなきゃ、場所が締まらない。
要するに、ここ最近の大相撲はスター力士がいないのが現状。
(一世代前で言うと、白鵬がいたし、その前は朝青龍。どちらも憎まれるほど抜群に強かった。)

その昔、空前の相撲ブームの立役者となった若貴兄弟。そして、そのライバルである曙や武蔵丸。

当時18才の貴花田が千代の富士を倒してから新時代が始まった。
当時の千代の富士の名ゼリフ。

「体力の限界。気力もなくなり引退することになりました。以上です。」

ここから角界の新時代の幕が開けた。

俺ら牛肉業界でも、斬新な発想を持って業界自体をひっくり返すようなヤツが出てきても何らおかしくない。
俺らもその昔、それなりに業界を開拓した側だったけど、年齢を重ねるうちに今度は逆の立場になりつつある。
今まで敷いてきた道が、塗り替えられる可能性だってある。

いや、そもそも「道を通る」と言う発想すら通り越して、上空を通過するようなやり方で開拓する若者が現れるかもしれない。

やっぱりどの世界にも「天才」がいる。

その最たる人物が大谷翔平。

ま、このレベルになると異次元。
メジャーリーグでレギュラーになるのさえバケモンだけど、ピッチャーであり、ホームラン王。しかも足だって速い。

もう形容する言葉が見つからない…。

もういい歳だから…なんて言い訳せず、追い越そうとする若者との距離を広げるためにも何か策を講じなくちゃ。

今なんてAIが人間に代わり、仕事をする時代。
こういう新たな武器を使いこなさなきゃ、時代に取り残されてしまう。

すでにNHKくらいになると、AIが自動音声で一部のニュースを読み上げてる。

若者よりAIに追い越される方が先かもしれない…と言うより、AIのご機嫌をとる方が賢明なのか?!

えらいこっちゃ…。
時代の波が押し寄せてくる。。


(やったるで…)


ウリャッ!


ごっつぁんです。


太田アナ:見事ですね~。
玉ノ井親方:豪快ですな。


いつも的確な舞の海さんの解説が入る。
北の富士さんとの掛け合いが面白いんだけど北の富士さん、今は体調不良で解説を休場中…。


父の里と呼ばれているお父さん、大興奮!


湘南の海(しこ名)。気合いの入れ方が違う。


以上です。
また見てね!

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