お知らせ

News
NEW

続)続)俺氏、メルカリに挑戦する

前回の記事はコチラから

めんどくせぇな…と思いながら、ソールのほんの少しの汚れが目立つ箇所の画像を追加でアップ。
さらに、週に何キロ走ったかだって?

そんな事、いちいち記録なんかしてねぇよ。
細かい所が気になるなら、新品買えよって思ったりもする。
まぁ、無下にするわけにもいかず、ざっくりとした答えを返す。

と、その後すぐに値切りも質問もしてきていない、全く別の第三者があっけなくも購入してくれる。

へっ?

鳩が豆鉄砲を食らったかのような感覚だ。

今までの面倒なやり取りは何だったんだ?
俺にとって、その購入者がヒーローに映った。

メルカリってこういうこともあるんだなと実感。
要するに”早い者勝ち”ってこと。

こうして俺の初メルカリは幕を閉じた。

振り返ってみると、値下げを要求するヤツの思考は『言うのはタダ(=言わなきゃ損)それで安く買えるなら儲けもの』なんでしょうね。

別に値切ること自体がペナルティになるわけじゃないから「とりあえず、言っとくか」みたいな感じ。

別にそれが悪い事じゃないけど、値切ってくるヤツに付き合う根気があれば苦にならないと思う。
今回の俺みたく、そんな面倒な対応をしている途中に第三者が、スコッ!っと購入してくれることもあるので。

でも、出品者の中には「100円でも高く」と思ってそれを売る。
それが積もりに積もって10回繰り返せば、1,000円になり、100回繰り返せば10,000円になる。

そんな思考を持った人もいるでしょう。
逆に購入者側も同じ考えを持つ人もいると考えられるので『値切り』が発生する。

もうそんな考えになっちゃってるので、全てに丁寧に対応して、必死になってる人も一定数はいるでしょう。

疲れると思います(笑)

写真撮影 → 文章作成 → 交渉 → 梱包 → 発送 → 評価…。。

たかだか、不用品を処分するのに労力が掛かりすぎw

最悪、値切られた挙句、商品のクレームを受けて「悪い」の評価を受ける可能性だってある。
そうなると割に合わない(笑)

いっそのこと、地元のリサイクルショップに持って行くか、捨ててやるか。
もう、このどちらかですね。もし精神が疲弊するのであれば。

どうせ捨てるものだったモノ。
それが誰かの手に渡って、再利用してくれる。
「地球環境に優しい自分がいる」みたいな感覚でこの手のサイトを利用するのが精神的にも良いでしょう。

気楽に、気長に。

値段関係なく「断捨離」が目的なら楽しいと思ってます。
写真や文章にこだわる必要もなく、これで買いたいならどうぞ的な気軽な感覚でやり取りできますからね。

必死になってもならなくても、売れるものは売れるし、売れないものは売れない。

あと、俺のヤフオクの経験則から唯一言える事。
それは「タイミング」

どのタイミングで出品すれば良いかは、やればやるほど何となく感覚がつかめてきます。
商品によって、そのタイミングが微妙に違ってくる。
そのさじ加減を掴むと面白くなってきます。

お試しあれ。

Contact

お問い合わせ

お問い合わせ・採⽤エントリーはこちらよりご連絡ください。