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昭和後期〜平成の歌の歌詞を考察する

前記事で昭和後期の歌の歌詞は何でもやりすぎ感があったと記しました。
※前記事はこっちかもな

すれ違いすぎ、思い出になりすぎ、今あなたに会いたいすぎ、雨に打たれすぎ、胸が張り裂けすぎ、不器用すぎ、季節が巡りすぎ、愛が勝ちすぎ、radioが壊れかけすぎ、大嫌いなのにそばかす舐めすぎ、1/3も伝わらなさすぎ……などなど。

他に特徴的なのはちょいちょい英語を絡ませてくる。
例えば…I want youから始まり、need you , miss you , kiss you なんかが途中に入り、最後に fall in love でオチる。変化付けとして Forever , tonight なんかでオトシてくることも。

あと連呼するワードもしばしば。
例えば、come on! come on! come on! や ベイビー ベイビー  など。
そんなに呼ばれても…困るんだけど…。。赤ちゃんも起きますよね。そんな大声で言われても。

それから植物もよく歌の中に出てくる。
パッと浮かぶのは「桜」
散ったり、舞ったり、吹雪いたり。とにかくせわしく描写される事が多い。と言うより、それ以外ない?
その次にバラ。こちらは散ったり、束にされたり、真っ赤に燃やされたり。
「薔薇」と漢字にすると、少し感じが変わったりするから詞(活字)って面白い。

続きまして、人名。
歌詞界の中で1番モテるのは「じゅんこ」
異論は認めない。
で、女はそんなヒロシに騙される。これは名曲♪
平成以降の歌詞に出てくる人名って、外人の割合が多くなってきます。エリーにシェリーにマリアなんかが登場。
ま、どうしても英語の歌詞が増えてきますと「〇〇子!」と叫ぶのはバランス悪い。コテコテの昭和歌謡からの転換期とも言える。
あと、実在する固有名詞して、“キムタク”も。竹内まりあの歌だったと思います。

そういえば、最近の歌手ってデュエットって歌わないのかな。
男と女の掛け合いの歌が、何とも風情があってエエのに。子供の頃、何となく聞いているうちに覚えちゃって、中学生くらいになると友達同士で歌えるんだよね。
カラオケに行くと画面に映し出されるパートの記号は男は♠️、女は❤️で表示。
何とも懐かしい。

歌詞も特徴的で、飲みすぎたのはあなたのせいと罵られ、渋谷で5時にイチャイチャしたと思ったら、ロンリーチャップリンとよく分からない歌詞に出会う。
しまいには、両手をついて謝ったって許してくれません💦

懐メロ最高!

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