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【あとがき】同じおにぎり2つ買ってもいいよね?

🐒 この物語を始めから読むにはこっち 🐒

いつも当たり前にしていた行動が、よくよく考えてみると、別にそれにこだわらなくてもいいんじゃねぇか?と思うことって時にあります。

直近でそう感じたのが、今回のおにぎりの話。

まー、おにぎりくらいすぐに食っちゃうので、違うおにぎりを選んでも特に気になりません。
むしろ、一回の食事の中で色んな味を食したいと思うのは自然な発想。
少しオーバーに記事として表現しましたが、伝えやすかったのでおにぎりにしました。
それと続編に繋がるおにぎりの種類があったので、無理矢理おにぎりを選んだという本当の理由もあります(笑)

さて、ここから本題。
どっかで見たか聞いたか忘れましたが、一番印象に残った話。

ある親子が交通事故に遭いました。
残念ながら、その父親は亡くなりました。
しかし、息子だけは奇跡的に一命をとりとめ、病院に救急搬送されます。そして、到着するなり緊急手術。
外科医が執刀しようとしたその時、「この患者にメスを入れることはできない。なぜなら私の息子だから…。」
外科医はそのまま泣き崩れました。

親子で交通事故に遭い、確かに父親は亡くなっています。
なんで外科医が息子って言うんだ?
ん?えっ?どうなってんの?

 

🙉 正解知りたい?

 

🙈 どうしよっかなー

 

🙊 言いたくないなー

 

🐒 でも、教えちゃう!

 

 

A. 外科医は母親

勝手に外科医はだと頭の中で決めつけていませんでしたか?
女医だって実際に存在しますし、珍しくもありません。

つまり、そういう事です。

例えば、身近にあるスマホ。
その前身であるガラケーには「ボタン」がついています。1⃣とか2⃣とかね。
もっぱらガラケーと言うのは電話を掛けることと、今は懐かしいiモードなんかで色んな事してましたよね。
ボタンがなきゃ、始まりません。

画面 + ボタン

これがセットで当たり前だと思ってたし、むしろこれ以外に考えつきません。というより、凡人はそれを考えることにすら至りません。
ただ、世の中にはやっぱり『天才』と言われる種族がいるんですよね。

👨‍💻:ボタンを全部取っ払って、画面に表示したらええやんっ!

“ボタンがあって当たり前”という先入観までもを取っ払ったんじゃないんでしょうか。
少し前まで、”ホームボタン”がわずかに残っていましたが、今やこのボタンまでもがなくなりました。(iPhoneの話ね)
もしアリたちが二足歩行であるなら、スケートが出来るくらい平らでツルツルです。

先入観がある限り、物事の結果に大きな差が生じます。
と言うより、既に今までの先入観によって、現在の自分が形成されているかもしれません。
そう思うと怖いッスねー。考えたくもないッス。

だから、遅ればせながら気付いたわけ。

おにぎりくらい同じの選んでもいいよね?って。

余談ですが、今スマホを触って感じたことがあったのでちょっと小話。

俺が子供の頃、テレビにリモコンはありませんでした。チャンネルや音量を操作するには、テレビ本体についてあるツマミでチャンネルを変えたりしたものです。
数年後、リモコンという当時では画期的なモノが現れ「なんて便利なんだ!」と思いましたもん。

さらに、ビデオという機器が登場し、もっと便利になりました。見れない番組が後で見れる。もちろんこのビデオにもリモコンが付いてて当たり前。「こりゃ、凄いわ」とさらに驚く。

そして、レンタルビデオ屋も地域に点在し、よく借りに行ったものです。
ムフフッ♡ビデオを借り、そこで性についても勉強しました。
保健体育の授業では学び足りなかったことを友人らとそこで分かち合ったものです。
青春の参考書と言っても過言ではありません。

そして時は流れ、そのリモコンとほぼ同じ姿形をしたスマホが登場。
テレビが見れたり、動画が見れたり、他人と繋がったり、電話がかけられたり…と、なんでも出来ます。
というより、出来ないことを探す方が難しいかもしれません。

好きなあの娘に電話を掛けるにしても、その娘のお母さんならまだいいのですが、親父が出たりすると緊張してドギマギしたりしたものです。
今やシュポッ!っとLINEで親父を介さなくとも、好きなあの娘といつでも好きな時に繋がってられます。

便利になり過ぎました。

これからもっともっと便利になるんでしょうね、きっと。

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