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続)都合が悪くなってダンマリしたヤツを晒す

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俺の千円札は、持ち主と同じくまっすぐだ。
ピン札ではないけれど、シワがなく、ハリ・ツヤとも問題ない。
まるで美肌クリームを施したようだ。

話は少しずれるけど、最近やたらとコスメ(?)っていうのか知らないけど、蜂蜜入りのが多い。
と、言うのも先日リップクリームを買おうとしたら「蜂蜜成分配合」「ハニーリップ」「ビューティーハニー」など、色んなキャッチコピーとともに蜂蜜を絡ませてくる。
そんなに推してくるならいっちょ買ってみるかと。

 

💄 → 👄 → 🤢 → 🤮

 

俺にはちょっと相性が悪かったようだ。
…Good-bye my honey 💔

別の店でいつものメンソレータムを買い直す。
やっぱりあの白衣の女の子のロゴが安心する。
ちなみにメンソレータムのホームページを見ると、その女の子が「ぬってあげるね」とウィンクしてくるぞ。

そして、そのメンソレータムと同じカバンに入っている財布から抜き出した俺の千円札は、自販機に吸い込まれるように入っていく。
渋々、ポカリを買う。その直後、目当てのおつりがジャラジャラと出てくる。
その時のおつりは830円。500円玉は含まれず、銀色硬貨は全て100円玉で出てきた。

それを見た瞬間、俺はハッ!と思いついた。この怒りをぶつけてやるんだと。
コイツ(精算機)を黙らせてやる。
右の手のひらにその100円玉を一直線に並べ、精算機の小銭の投入口の角度に合わせ、一気に滑り込ませる作戦だ。
ぐうの音も出ないはず。

スルッ スル スルスルスルーー…

チャリン チャリン チャリン……

4枚滑り込ませたのだが、初めの1枚のみカウントされ、残りの3枚はおつり口へ落下。

🤖:………

勝った、勝ったんだ…。
精算機君、もうダンマリ。
正規にもらった駐車券を読み込めない上に百円玉すら読み込めないとは、大したことねぇな。
「モウスコシ ユックリト オイレクダサイ」 くらい言ってくれりゃ、可愛げあるんだけどな。

……

………

いい大人が何してんだか…。
その帰り道、自分が情けなく、やるせなくなってきました。
しかもポカリを取り忘れてるし…。
平常心。この言葉を胸に明日からやり直します。

しかも、この夜バチが当たってしまう。
タガが外れたザルで指を切ってしまった。

因果応報、自業自得。
この四字×2 が突き刺さる夜を過ごしたとさ。

 

😢

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