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極端な思考

5年に一度くらい「えっ?」っと思う人に出くわす。

というのは、極端な考えの持ち主。
俺が今まで出会ってきて、特にすごいなぁと感心した代表的な人が2人いた。

・マクドナルドのパティは○○だから食べない
・健康のバロメータは『血圧』

前者の○○の部分は、過激なので伏せておく。
俺も聞いたことはあるけれど、それを鵜呑みにしたことは無い。

後者の「血圧が何よりも大事なんだ!」と、そう思っちゃってる人の体型はデブ。
さらに「肩が痛い」とささやきながら、「評判のいい耳鼻科ある?」と聞いていた時は、さすがに笑った。
失笑ではなく、声に出して笑った。

この類の人らに何を言っても無理。
理解しようとしないというより、自分と違う情報を受け入れようとしない。
もう、宗教だ。

考え方の違いはある。
が、それを超えてくるから驚きだ。

例えば「世界平和」というテーマがあるとする。
・話し合いで解決したい
・武力をもって解決したい

どちらも目的は「正解平和」
ただ、その過程(=考え方)に乖離がある。

これが考えの違いだ。
それを超えてくるのだから、もうどうしようもない。
超えるというより、前提が違うとも言ってもいい。

「マクドナルドの肉は○○だ」と聞くと、自分の経験に基づいたことに関連付けて、そう考えてしまうのかもしれない。
例えば、ハンバーガーを食べた後に下痢になっただとか『企業努力』というワードをはき違えて「だから安いのか…」と感じたり。

そんな考えになると「パティはミートから出来ている」という事を見聞きしようとしない。
つまり、結論が先で、証拠は後。

SNSの普及で、こういったことが強くなるんじゃないだろうか。
例えば動画を1本見ると、似た動画ばかりおすすめとして上がってくる。

すると「みんな同じことを言っている」ように感じる。
もう、洗脳状態に近い。

実際は世界中で見れば少数派でも、本人のSNS上では100%それで埋まっていることがある。

物事を俯瞰してみることをおすすめします。

色んな考えがありますもんね。
ちなみに、洞口(ほらぐち)朋子さんと言う女性の杉並区議会議員。
公人です。

 

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