コスパだのタイパだの。

もう完全に定借した言葉。
コスパ=費用対効果
タイパ=時間対効果
6人全員が死刑もしくは無期懲役の
『強盗致死罪』で起訴
【大学生集団暴行死】
「全部出せ。全額」数百発殴って放置奪った金でラーメン…
引用:TBS NEWS DIG
先日のニュース記事。
圧倒的にコスパとタイパが悪い。
というか、頭が悪い。
中学生の頃『道徳』という授業があった。
勉強嫌いの俺からすると一番好きな教科であった。
理解できていない方程式を連立した数学。
いわゆる”連立方程式”というやつだ。
「ひとよひとよにひとみごろ」
これは、ルート。
社会人になって一度も使ったことがない。

ルートと言えば、これだろ!
中学生になって少しオシャレに目覚めたくらいの頃、みんなこのイラストがプリントされたスエットを着てたね。
と、そんな数学や漢文の授業より好きだったこの道徳の授業。
というより、面白かったな…懐かしい記憶が蘇る。
・相手の気持ちを考えましょう
・思いやりを持ちましょう
・命を大切にしましょう
善良な生徒(オレも含む)にとっては、当たり前の事だ。
退屈だと感じるかもしれない。
けど当時の俺は、授業自体が「楽」だという感情が「楽しい」に変換されてた。

もちろん、これはこれで大切なこと。
|強盗して5万円得ても人生が破産する
という“損益計算”の視点を教育するのもアリなのではないのかと思う。
(道徳というより公民や法教育に近いので、教科が違うのかもしれないが…)
おそらく、道徳教育とは…
「なぜ、盗みをしてはいけないのか」
を教えることが中心。
「刑務所に収監されると、人生の損失はいくらになるのか」
と、いう事も含めて教育する方向も良いのではないかと考えてしまう。
中学3年生くらいであるならば…
・刑務所の実態
・闇バイトの末路
・SNS円状の現実
・前科の影響
・賠償責任
などを扱う「人生コスト学」みたいな授業があってもいいんじゃないかと考える。
だって、少しダークな部分ってみんな興味ない?
刑務所内でどんな生活をしているのかではなく、受刑者同士でどのような事が起きているのか。
それに、闇バイトの報酬がホントに支払われているのか?とか。

それならいっそのこと教科書を『ウシジマくん』にするといい。
…続く
◆
俺によく「ワンルーム投資しませんか?」と知らない人から電話が来る。
面白いもので、決まって隙間時間に掛かってくる。
どんな営業トークを仕掛けてくるのかを面白おかしく聞いている。
で、用事の時間が来るといきなり切る。
冒頭「少しだけお時間良いですか?」と言うもんだから、その通りにやったまでだ。