とあるコンビニでのやり取り。
本当に外国人のアルバイトが増えましたね。
むしろ、深夜帯になると日本人は皆無。

今日も当然のごとく、コンビニに立ち寄る。
客もまばらになる昼下がり。
まだ昼飯を済ませていなかったので、弁当を手に取る。
そしてそれを精算しようとレジに向かう。
そこで待っていたのは、東南アジア系の若い店員。
弁当のバーコードをスキャンし…
温めますかな?
と聞いてきた。
そういう感じで聞かれたこともないので、一瞬たじろいだものの、つい…
ヘイ!

反射的に応えてしまう。
一瞬、時代劇の世界にタイムスリップしたようだった。
と、その時近くにいた店員が、ププッと吹き出した。
ほんの数秒。たった一言。
それだけで、お互い少しだけ気分が良くなる。
これも立派な一期一会というやつかもしれません。
◆
ちなみにコンビニのバックヤードに入る扉。
その扉にちょっとした窓がある。
鏡になっているように見えるけど、実はあれマジックミラー。
髪とか、顔の手入れをしていると、店員が出ように出られない。
十分注意しましょう。

あと、愛らしい間違いを見た。
扉に本来は「PUSH」と記載するはずなんだろうが、「PUSU」となっていた。
「ぷす~っ」って言いながら開けんのか?